永田町の参議院事務局に納入

日本テレソフトは、東京・永田町の参議院事務局に点字プリンター「BMP-320」を納入しました。視覚障害を持つ議員向けの国会審議を補助するため、各種の資料をスピーディーに点字にして提供することができます。

同機は、文章を点字に変換し、通常の文字(墨字)とともに自動出力することができます。今後、環境省や警視庁など官公庁を中心に納入を拡大したいとしています。

国会に点字システムを導入

このほど、国会事務局は、㈱日本テレソフトの点字プリンタ「BMP-320」を導入いたしました。視覚障害者の国会議員の為に、各種の資料を点字化して提供、国会審議の補助をするためで、自動点訳ソフトとの「ハートコミュニケーション2001」と点字と墨字の両用印刷ができる「BMP-320」の組み合わせによって、簡易にスピーディに点字情報が作成できることになりました。

特に、各種の審議資料もすでに、ワープロ、パソコンなどで作成されたテキストデータがあれば、そのまま、自動的に点字が作れるために、点字に不慣れな国会事務局員も、特別な教育なしで、点字が作れること、さらに、点字と墨字の同時印刷によって、その内容を確認できることなどが評価されています。

BMP-320は、このほか、病院での診療や薬の使用方法などの説明、大型遊園地の案内、航空会社での機内案内など非常に幅広い分野で使われています。

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