農業をAI化する「あぐりログ」販売開始

 日本テレソフトは、IT工房(名古屋市)と共同で、ハウス農業を支援するICT活用システム「あぐりログ」の販売を開始しました。ハウス内の温度、湿度、CO2濃度、日照時間など園芸作物の環境状況をリアルタイムに手元のスマホやパソコンに伝えるものです。ハウス内の天井に機器をぶら下げるだけで、計測を開始、内蔵のモバイルチップで、スマホなどに伝送します。設定値に異常があれば、警報で伝えるために、駆け付けての対応が可能です。計測データは生育の基礎資料として生かせるために、高度化した人工知能情報も可能になります。さらに初期費用は約10万円と低価格、簡易なために、明日から始めるAI農業として関心を集めています。
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 写真は11月熊本農業公園で開催された農業AI展での当社ブース。
 
 

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